Services — 構造化データ
検索結果に、
星評価やFAQを表示する。
構造化データ(Schema.org)は、ページの内容が「何についての情報か」をGoogleに正確に伝えるためのマークアップです。対応すると、検索結果に星評価やFAQ、パンくずリストなどが表示される「リッチリザルト」の対象になります。
複数対応
FAQ・レビュー・パンくずなど目的別のタイプが用意されている
無料検証
Googleのリッチリザルトテストで実装結果を確認できる
AIの手がかり
AI検索がページ内容を理解する助けにもなる
何ができる?
通常のテキストだけの検索結果に対して、星評価・FAQの折りたたみ表示・パンくずリスト・商品価格などを追加で表示できるようになります。同じ順位でも情報量が増える分、クリックの判断材料が増えます。
対応できるページの種類ごとにSchema.orgのタイプが用意されています(記事・FAQ・レビュー・商品・求人・地域ビジネスなど)。サイトの内容に合わせて必要なタイプを実装します。
構造化データは検索結果の見え方だけでなく、AI Overviewなど生成AIがページ内容を理解する際の手がかりにもなります。
EXAMPLE — たとえばこんなケース
検索結果が味気ない、口コミの多い店舗のケース
口コミは多いのに、検索結果には星評価が表示されていなかった。
Review / AggregateRatingの構造化データを実装し、検索結果に星評価を表示。同じ順位でも情報量が増え、クリックの判断材料が増える。
代表的なSchemaタイプと表示
| 検索結果での表示例 | |
|---|---|
| FAQPage | 質問と回答の折りたたみ表示 |
| Review / AggregateRating | 星評価の表示 |
| BreadcrumbList | URLの代わりにパンくずを表示 |
| Product | 価格・在庫状況の表示 |
| JobPosting | Google for Jobsへの掲載 |
| LocalBusiness | 地図・ローカル検索での情報表示 |
実装の流れ
01
現状診断
ページの種類ごとに実装すべきSchemaタイプを洗い出します。
02
実装
優先度の高いページから構造化データを実装します。
03
検証
リッチリザルトテストとSearch Consoleでエラーがないか確認します。
04
モニタリング
表示状況を継続的に確認し、対象ページを広げます。